シングルマザーの平和への日々

生きるって大変。だから怒って、笑って、平和を求めて。

ビンボーも一文無しもこわい

✳︎愚痴回です

 

 

仕事を辞めたくて仕方ないです。

ここは自分のいる場所じゃない。

ずーっとそんなことばっかり言ってなんにも動けていません。

もうそんな状況自体がイヤでイヤで仕方ないのに、仕事やめて、フリーランスや起業して、それで失敗したら、どーすんだと考えたら、足がすくんでやっぱり動けません。

 

まだ今から学費とかかかる子ども抱えたシングルマザーが、50歳とかで、今会社辞めて起業して、無謀にもほどがあるやないの。

はい来月から無収入、とかシャレならんよ。

だいたい今のあんたに、何ができるんよ。

10年、残業は絶対にしたくないと子育てとの両立を考えながら、ほどほどに働いてきたのに今になって、どんなスキルがあるっていうの。

一億総発信者のこの時代、中途半端なライターなんて全然ニーズないし。

求人さがしても条件きついやろ。

若い人ならまだポテンシャル期待できるけど、先の見えたばばあに用はないわけで。

 

こんな感じのオカン風のの架空の声が、妄想のようにずっと聞こえてきます。

ひどない?

我の妄想ながら、救いがない。

世間の声は厳しく、そしてもっそいコンサバティブです。

 

このままだと人間が崩壊しそうです。

でも、今までみたいに、誰かに愚痴りたくないし、たぶんグチ聞いてもらっても、それは動けない自分の免罪符にすぎず、そーゆーことを望んではなくて。

 

そーゆーんじゃなくて、希望が欲しい。踏み出すための励ましが欲しい。

がんばれって言ってほしい。

 

ブルーハーツの「ひとにやさしく」聴きに行ってきました。

 

目指すものがもっとはっきり見えればいいのに。

 

たとえば、

子どもを大学に入れる

起業する

金持ちなんかならなくて全然いい

だけど、飢えずに、イヤじゃない仕事して、65歳になっても何かを書いていれて、

小さなおかしみを見つけて

今日も平和でした

と感じれる日々があればいい。

 

もうそれでいいのに。

 

ただそれだけが、私にはできる気がしない。

なんだか社会不適合な気がしてくる。

 

社会不適合な50歳の子持ちで

仕事辞めたいとメソメソしてるて

もうどんだけ情けない。

なんか笑えてきた、むしろ。

 

ハハハ

 

虚しいから元気がこだまする。

 

とりあえず沖縄にいる師匠と話してみることにします。

 

なんかこう、コンサバなおかんじゃない声

もらえそうな予感、やかん、どかん。