グラングリーン大阪のVS.で開催されてた安藤忠雄さんの「青春」に娘と行ってきました。
よく分かってないんですが、安藤忠雄作品の本人スケッチと若者たちが作った模型だよ。みたいな展覧会?
にしても、安藤忠雄の作品数の多さ!
海外でもまあ、いろんなもの建てていて、そのどれもが、あー安藤忠雄だなって感じで素晴らしかったです。
どーやってあんな発想するんだろ。
「住吉の長屋」の実物の中身が観れない(個人所有)から、大きめの模型で観れたのが嬉しかったです。



住吉の長屋は忠雄氏の1976年の作品で、14坪の狭小住宅。
建物の中央に中庭があり、部屋の移動には一度外に出ないと行けない、雨の日はトイレ行くのに傘をさすってんで、非常にユニークで有名な作品です。これを70年代に作っててマジでびっくらぽん。夢いっぱい(=´∀`)
娘は安藤忠雄を知らないので、「世界的な建築家で関西の人やから、作品もめっちゃ関西に多くて、小さい頃淡路島の夢舞台に行ったやーん」と話したものの「覚えてない」とのこと。
まあ2歳だしね。
で母1人キャッキャして娘に最後感想を聞いたら、「この人のことはよく分からんけど、この人の建てたものの中には入ってみたい」
とのこと。
分かる!
入ってみたくなるよねー。
んで入ったら何とも言えない不思議な気分になるのよー。





私が行ったことのある、兵庫県立美術館、淡路夢舞台、中之島の子ども本の森、大山崎山荘美術館の模型もありました。
まだまだたくさんあるので、今後もいろいろ行ける機会あれば。
ちなみに会場のvs.も忠雄氏が監修に入ってるようです。

久しぶりの梅田は超都心化してました。