
先日、年金分割の書類集めに市役所やら、子どもの三者懇談やらを詰め込んで有給をとりまして、あちこちをチャリンコで走り回っておりましたら、
夜になって疲れがきて、21時には、電池が切れた感じになり、22時に試験勉強中の息子に「ごめん先寝るよ」と告げ、秒で意識をなくして眠りました。
普段はだいたい0時くらいには眠くなり、スマホをポトっと顔の上に落とすんですが、さすがに22時に眠ってしまうということはなかなかなくて、近所をチャリンコ飛ばすだけで、どんだけ疲れてるねん、と少し自分に呆れました。
その上目が覚めたのは6時過ぎで久しぶりに8時間睡眠ができて、それは常々私が望んでいた目標だったので良かったのですが、翌日もまた22時に眠くなりまして、寝たんですよ。そしたら、5時に目が覚めてですね。
で、その日は、23時に寝たんですが、翌日はまた5時。
これは、もしや…
おばあちゃん化現象ではないかなと。
私が子供の頃、同居していたおばあちゃんはすごく早起きで3時に起きて、編み物をしていました。
たまたま私も少し早く起きた日には、おばあちゃんがもう朝ごはんの用意を台所ではじめていて、(うちは共働きで食事はおばあちゃん担当)
おばあちゃんってめちゃくちゃ早起きだな。
えらいなぁ、なんて思ってたんですが、
そんなおばあちゃん、夜は20時過ぎたらナイターみながら船を漕ぎ出して(うつらうつら揺れ出す)、21時前には寝てました。
そりゃそうですよね、3時から起きてんだから、20時だってもう眠いはずです。
このおばあちゃんの超早寝早起きには負けるとしても、今の私の早寝早起き具合は、、おばあちゃんに近づいているのではないか。
そんな恐怖?がふっとよぎっています。
私は、確かに老いた。
気持ち的にはナウシカの大婆様みたいになってきた気もします。
しかしまだ、老人と呼ぶには早いのではないか?
先日も同じ年頃の美容師さんと、最近、朝早く目が覚めて、そこから眠れないことがあるよね、あるよねーという話をしまして、加齢による不眠というか、睡眠時間が短くなって、朝早く目覚めやすいというのはある程度、科学的に立証されているのかなと思います。
睡眠時間を調べてみると
50代の女性の平均睡眠時間は、6.5時間。
どの世代よりも短くて、同世代の男性よりも短いです。つまり生涯でいちばん短いのが女性の50代。
ただし、60、70代になるとまた睡眠時間は増えているので、なんで50代女性がいちばん短いんだろうと思ったんですが、たぶん更年期障害なんかによるホルモンバランスの影響があるんじゃないかなーと推測。知らんけど。
うちのおばあちゃんもやたら早起きだったけど、7〜8時間は寝ていたはず。
だから今の私は一応7時間は眠れているので、このおばあちゃん化現象って、良いか悪いかでいうと、良いとも受け取れるんではないかな、とも思います。
おばあちゃん化現象とか言っているけど、60になったら、50なんて若造やったな、とか思うんだろうなぁ。
でも3時には起きたくないです。
とにかく私は、8時間睡眠が目標なのです。
8時間ぐっすり眠れたら、ここ最近の、意味もなく、というか気温が下がると肉体にも負担が増えて、メンタルも後ろ向きになりがちで、ネガティブ思考になりがちなのも、きっと変わるはず。
睡眠は加齢の肉体にもメンタルにも絶対多い方がよい!と信じきっているので、
22時に眠れることは前向きに受け取っておこうと思います。
ちなみに厚労省のデータでは、
世界の国の平均睡眠時間のなかで、日本はワースト1位。アメリカはダントツベスト1位。
アメリカイズナンバーワン。なんか納得。
そして他国はほとんど男性より女性の方が少し多く寝ております(*´-`)
なぜ日本だけ。。
悔しいので、平均睡眠時間、国をあげて増やしてほしいです。