
受験生の息子くんが、実力テストと五木の模試でなかなかにヤバい点数をとり、親子で青ざめております。
ていうか、これまでちっとも青ざめて来なかった息子くんがやっと現実を見始めたというか。
なんやかや勉強時間の削減ばかり図ろうとする彼は、何故かそれでも志望校に通ると思っている節があり、それがようやく「無理だな」と深刻になり始めた感じです。
て、もうあと3ヶ月しかないやないの。
そんなこんなで進路の練り直しをさんざ考えまして、結果、志望校は変えない方向にしました。
まだ頑張れる。
今がスタートだ。
ということで。
もうすぐある三者懇談では、おそらく先生は、「厳しいよね、志望校下げようかね」みたいな方向でくるでしよう。
まだ頑張ります、といえるのか。
分かりませんが、盲点の国語も一緒にやってくことにしました。
実力テスト、国語36点という盲点を。
こんなもん、なんもせんでも90点は取れるで!
ゆーて、私もやってみたら、84点でした。。
まあでも36点の人よりはマウントは取れました。
でも悔しいので、もうあとの3ヶ月、公立入試含めて4ヶ月。
最優先事項として取り組みます。
あと迷ったのですが、塾も辞めることにしました。
塾をやめるなんざ、世の倣いには反しているのですが、所長先生が変わってから、教室に荒れ者が出てうるさかったり、勉強のペースも個別指導という割に、個人に適したはっきりとした計画を出してくれないので、困ったときに頼る存在ではなくなっている気がして。
そして別の塾を探す時間も余裕もない。。
なので、スタサプ(演習と動画指導)とちびむす(無料ドリルサイト)、赤本(過去問)の自宅学習で乗り越えてみせます。
あと、徹底した計画。
そして難関の自己管理。
これができないから塾に行っていたんだけど、気は重いけど母が代わりにやるしかないねぇ。
だから監督兼ライバルとして母=私。
やったるぜ!
心の中では、無理せず志望校を変えてもいいのではないかな、とも思ってます。
だからそうも伝えました。
でも実際のところ、現状の成績では、「強くも弱くもないチームで楽しくサッカーがしたい」という、地味ながらなかなかピンポイントな息子くんの目標は、叶わないことになります。
選択肢がガクッと減るので。
だから、やれるだけやる、と本人が言う限りは
母もやってやんよ!と思っております。
ちなみに志望校は、偏差値51の公立高校です。
が、最近校舎が新しくなったり、生徒の主体性を重んじる校風で人気らしいです。
この偏差値ではなかなか珍しい校風。
高校のオープンスクールや説明会に行ってると、少子化時代の学校法人の競争の激化を肌で感じるし、校舎や芝生のグラウンドなどハード面にお金をかけられ、コース設定も多彩な私立が圧倒的によく見えるんですが、その中で行政からお金をかけてもらえない公立高校なりの工夫があって応援したくなる気持ちです。