シングルマザーの平和への日々

生きるって大変。だから怒って、笑って、平和を求めて。

廃部寸前サッカー部_割をくう少子化時代の子どもたち

うちの中学男子の入ってるサッカー部が、新一年が少ないということで存続の危機だそうです。

 

今は多いけど、次年度以降がガクッと減る可能性があるということで、顧問の数を減らして、土日は外部委託を増やして、試合は他の学校と合同で出る、というのが、今や全国的な少子化対策のよう。

 

これを聞いて、国って、

ヤバ少子化!ほんとヤバい。

日本がヤバい。

子どもたちや子育て世帯を大切にして、子ども増やして育てやすい国にして、もう一度、国力を上げてこうぜ!!

って気持ちがほんとにないんだな、と思いました。

それか気持ちはあるけれども、方向が間違ってるのか、それともお役所に任せていわゆるお役所仕事で回ってしまってるからか。

つまり、子ども視点も子育て視点もないんですよね、このやり方には。

 

ただ単に目の前のコストのことしかない。

先生の働き方改革の一貫とか言って先生に方向性を向けて責任逃れも感じます。

だって顧問の先生がめちゃくちゃやりがい感じてるの分かります。だから、子どもたちは楽しく成長してます。

子どもたちと接する時間を減らすのではなく、ブルシットな管理業務、日々の居残りデスクワークを減らしてあげてほしいです。

 

国や自治体のえらいさんは、まず部活を観にこいよ、どこ見てるんやろと。1人でもやりたいならやらせたれよ、勝手に奪うなよと。

 

それを人数が少ないから顧問減らして部も廃部の可能性も、ってサッカー部がない学校とか、日本ほんとにヤバいって。

 

どうしてもやりたいという子どもや家庭は外部のチームに入るしかなくなり、一部の限られた世帯でのスポーツとして団体スポーツ部は、どんどん衰退するんだろなと思います。

 

今日本がやるべきことって部活動を縮小することなん?

 

ほんとに?

 

ずっと帰宅部の私ですら、そらあんまりやで…と感じるよ?

 

いいの?この方向で?

 

日本大丈夫?