
去年までは懇親会や忘年会など、どんなものにも参加せずにいたのですが、
今年は新部署の飲み会だけ参加しました。5~6人だと思ったら10人以上いたけど。
会社とか、不特定多数の集まりに参加しなくなって結構たちます。
20代のころは、前向きにいろいろ参加していたし、30代も一応一通りは義理的に参加していました。
40代になると、「あれ?実は飲み会ってそんなに楽しくなくない?なんで?」という疑問がわいてきました。
このなんとなしの居心地の悪さってなんだろうと。
考えたのは、
- 大勢での飲み会での交流って限界がある
業界のパーティーに出向くパリピとかならいざしらず(目的が社交なので)、ただの懇親会とかで、30人とかいて、そこで話せる機会ができるってせいぜい数人。
じゃあ何故に人は30人とかで集まりたいかっていうと、群れの安心感なのではないかと。こんな大きな群れのなかに俺は所属してるんだぜっていう。
- 居酒屋が苦手になった
単純に居酒屋とかだと、周りがうるさすぎて大声を張り上げてしゃべらないといけなくて、その意味のなさに我に返った。 - おばちゃんになった
属性に偏りがある気が合うわけではない集団で、会社とかで自分がマイノリティな属性だとノリ的にはみだしがち。ていうか、おっちゃんのパーリーはみるけどおばちゃんのパーリーって縁がない。でもどっかではマダムとかが盛大にやってるんだろな。。 - 肝臓を壊した
なので、純粋にお酒を飲む楽しみすらなくなった。
飲み会に不参加の若者たちもそういう気持ち?でもうちの会社は若い属性なので、そこに「お母さんがいる」みたいな空気になるのもなあ。という遠慮もあるけれど、あながち間違っていない気もしています。
かといって、じゃあママ友の飲み会がそこまで楽しいかっていうと、人数が増えるほどにマウントやら子育ての価値観の違いやら世代間ギャップやらがあり、それはそれでなあ…となるので、結論。
集まりは3人くらいがいい。
だから大勢の「●●会」みたいなものには参加しないです。
寂しい時もあるけれど、ほとんどがとりたて寂しくはなく(笑)、逆に居心地の悪い無意味時間へのストレスが減り、よい選択だったと我ながら思っています。
妙齢のみなさまはいかがですか?