シングルマザーの平和への日々

生きるって大変。だから怒って、笑って、平和を求めて。

沖縄の師匠に50代からの生き方を聞く

こんにちは~

 

悩める新人50代女性として、先輩に「50代をどう過ごしてる?」を聞いてみたい!

ということで、

60代ではありますが、私のコピーライターの師匠とお話しました。

師匠は60代になってから、アーバンライフをなげうって、沖縄に移住(でももともと沖縄の血筋ではある)。

 

沖縄本島にて、家をバンっと建てて、すごいのです。

今もお仕事は量を減らしながらも続けてるそうですが、なかなか自由にのんびり暮らしているそうです。

 

でも50代のころ、やっぱり辛かったそう。

何がって身体もメンタルもしんどいのに、仕事はたくさん。いつも何かに追われていて、責任もあるという部分。

 

それで50代のころから「あーこんなしんどいのはもう嫌だし、沖縄いこっかな」と考え出したそうで、「そもそもの移住のきっかけは、50代半ばごろの、しんどすぎる現実からの逃避だった」と語っていました。

 

やっぱ、50代でバリバリってしんどいんやね。。

そもそも師匠は会社の代表取締役でもあり、零細企業とはいえ女性経営者なのであり、あの頃はその意味とかを全然考えずにいたけど、今になってそのすごさが分かる。。

でも私が会社に入った当初、師匠からは「つぶれたらごめんね~(笑)」と言われたんです。

私はそういうところが好きだったんですが、それでもやっぱり、しんどいよね。

だけど、「つぶれたらごめん」ってそれくらいの感じのが私は、自分には合ってる気がします。

 

 

そして師匠に「まわりに50代女性、います~?」と聞いたところ、、、たくさんいるとのこと!

えー!

というか、基本的に仕事仲間や関係者には女性が多くて、しかも活躍している人といえば、だいたい50代らしい。。

 

そこで思ったんですよ。

私の世界と、師匠の世界は、全然違う世界なんだと。

師匠は自分と生き方が似ている人が周りに多い。自分であれこれやっちゃう女性。

でも結婚してても、子供はいない人が多いんですって。師匠もそう。

 

人生設計において、子どもがいるか、いないか、というのはもちろんあるけど、

でも根本的に、やっぱちゃうよなぁと。

 

何が違うって、こう守りに入らない感じ?

 

でも師匠もね「いやあ、でも私も、先の不安とか死ぬこととかも考えるよ」と言ってました。

確かに、師匠はもう60代半ばなので、私なんかよりよっぽど、老後がリアルだろうとは思います。

ちなみに師匠は、ハウスハズバンドしてた旦那さんを10年ほど前に病気で亡くしていて、現在は一人暮らしです。

 

師匠いわく、「沖縄に来たらもう都会には戻れなくなった」とのこと。

時間がゆっくり流れていて、 窓から見える海がキレイで、そういう生活をしたくて移住した師匠。

あと、沖縄だと起業とか新しいことするにしても、都会より気負いがないのがよいそう。

都会だと、場所を借りるだけでお金がアホみたいにかかるし、その家賃のためにある程度売り上げを出さないといけないけど、沖縄だと「なんかやってみる」人口が割と多くて、雰囲気的にハードルが高くなくて、しかも、なんとなく、なんとかなっているそうです。

(たぶんそこまで儲けなくても、コスト下げた生活してれば生きていけるんじゃないかと)

 

確かに。

もし私が一念発起し、「子ども連れて沖縄移住しよう!」とするとして、それって無謀なことなのか?

て言われたら、別に無理でもないかもしれません。

踏み出す勇気の問題で、正直そっちのほうが幸せなのかもしれない、ウフフと想像してみたり。

北の国から」もとい「南の国から」

るーるるるるー(´▽`*)

でも子供は絶対移住反対するだろうな。

 

ただそういう選択肢だってあるんだよ。と。

今がすべてではない。

私次第で、どーにでもなる。

他にも生き方の選択肢がある。

そう思っても良い自由。

それは、今の私には、希望の光かもしれません。